この記事では、ローファーの選び方からオススメ名品モデルの紹介・解説まで行っていきます。よろしければぜひ、ご覧くださいませ!

革靴らしいドレス感があるけど、堅苦し過ぎることもない。そんな特徴があることから、幅広いシーンで着用できる
「ローファー」

脱ぎ履きが非常に楽チンなことも相まって、多くの紳士に愛用されている定番の革靴です。

yes氏がWEARに投稿したコーデ写真|気を抜くとコンビニ着になりかねないTシャツスタイルを、ローファーでキュッと引き締めたキレイ目コーデです。
気を抜くとコンビニ着になりかねないTシャツスタイルを、ローファーでキュッと引き締めたキレイ目コーデです。

和地蓮二氏がWEARに投稿したコーデ|襟の無いジャケットスタイルの“崩したドレス感”と、堅苦しくないローファーの合わせが◎。色味を全身で統一しているのもイイですね。
襟の無いジャケットスタイルの“崩したドレス感”と、堅苦しくないローファーの合わせが◎。色味を全身で統一しているのもイイですね。

おそらく「ローファーって……何?」という方はほとんど居ないでしょう。
それぐらい知名度があり、広く浸透している革靴です。

でも、改めて由来や種類に応じた使い分けの話をすると、
「へぇ~、そんな由来があったの?」
「え?! 一番仕事向きのローファーってこの種類なの?!」

など、意外と面白く奥深いのもローファーの特徴。

今回の記事では、皆さまご存知ローファーについて、改めて解説しつつ「選び方」や「おすすめブランド」などを紹介していきます。

要所要所でローファーを採り入れた「コーディネート」も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次 – 項目をクリック/タッチすると、該当コンテンツへとびます –

  1. 改めて、ローファ―とは?
  2. ローファー選びのポイント
  3. おすすめローファー8選
  4. あとがき

改めて、ローファーとは…?

まず始めに、ローファーの由来や種類を紹介していきます。

脱ぎ履きが楽!だから“怠け者(ローファー)”

ローファーは、靴ひもを結ばない「スリッポン」に分類されている、革靴の一種です。

1962年のロンドンで誕生し、脱ぎ履きが楽な特徴を指して「ローファー(loafer)」、英語でいう「怠け者」と呼ばれるようになりました

怠け者とは、なんとも不名誉な由来。

しかし、今ほどスーツスタイルのカジュアル化が進んでいなかった時代感を考えると、「靴ひもを結ばず楽をするなんて邪道!」という風潮があっても、仕方ないかもしれませんね。

仕事から休日のお洒落コーデまで、幅広く対応できる

革靴の中では「割とカジュアルなアイテム」という立ち位置にいる、怠け者ことローファー。

確かに、伝統的なスーツスタイルに合わせるアイテムとしては、あと一歩ドレス感が足りません。

しかしそれ故に、「だらしない」もしくは「堅苦し過ぎ」といったコーディネートを、絶妙にドレスアップorカジュアルダウンしてくれるアイテムとして活躍してくれるんです。

koki氏がWEARに投稿したコーデ|ジャケットスタイルで決めつつも、ローファーを合わせることで、話しかけやすい親しみ感・肩の力を抜いてる感が出ていますね。
ジャケットスタイルで決めつつも、ローファーを合わせることで、話しかけやすい親しみ感・肩の力を抜いてる感が出ていますね。

たにき氏がWEARに投稿したコーデ|ワイルドな半ズボンも、シャツと艶あるローファーで挟めば、ほどよいカジュアル感のままでキープ!
ワイルドな半ズボンも、シャツと艶あるローファーで挟めば、ほどよいカジュアル感のままでキープ!

最後に忘れてはいけないのが、ローファーはやはりカジュアルなアイテムだということ

ファッションアイテムとしては非常に便利ではありますが、結婚式や葬祭といった冠婚葬祭といった「正装」が求められる席での着用は絶対にNGです。

加えて、就職活動や重要な会議といったシチュエーションで着用するのも止めておきましょう。

実は結構種類があるローファー

次は、ざっくりと4つに分類できるローファーの各種類を紹介していきます。

汎用性No.1の「コインローファー」(ペニーローファー)

「コインローファー」といえば、ローファーの代表格とも呼べるほどの定番デザインです。
足の甲のハンドルパーツに菱型(上の写真ではカマボコ型)の切れ込みが入っているため、この部分にコイン(硬貨)を挿し込むことが出来ることが名前の由来と言われています。

ラグジュアリーな金属パーツがあるわけでもなく、かといって装飾ゼロというわけでもない万能のバランス型。初めてローファーを購入する人は、まずこのコインローファーを選んでみるといいですよ。

ちよのぶ氏がWEARに投稿したコーデ|バランスのいいコインローファーを合わせることで、ビジネス感カジュアルダウン。飾り過ぎない&くだけ過ぎない丁度いいキレイ目の街着感に!
バランスのいいコインローファーを合わせることで、ビジネス感カジュアルダウン。飾り過ぎない&くだけ過ぎない丁度いいキレイ目の街着感に!

ビジネスライクにキメたいならば「タッセルローファー」がおすすめ

足の甲にタッセル飾りがあるローファーは「タッセルローファー」と呼ばれています

アメリカの紳士服ブランド『BrooksBrothers(ブルックスブラザーズ)』が扱ったことで爆発的に広まり、アメリカの弁護士やビジネスマンが多く愛用した歴史があります。そんなワケでタッセルローファーなら、ビジネスシーンでも着用OK。

ただし、これはアメリカと日本の話。それ以外の国では推奨はされていないので注意してくださいね。

k.t.氏がWEARに投稿したコーデ|ビジネスの場で着用する場合は、このようにスーツとタッセルローファー、そして靴下の色を揃えて、ビシッ!と統一感を出しましょう。
ビジネスの場で着用する場合は、このようにスーツとタッセルローファー、そして靴下の色を揃えて、ビシッ!と統一感を出しましょう。

coco氏がWEARに投稿したコーデ|いわゆるアイビールックなコーデとの愛称もタッセルローファーは特に抜群! 同じジャケットを羽織ったコーデでも、上と比べると大きく変わりますね。
いわゆるアイビールックなコーデとの愛称もタッセルローファーは特に抜群! 同じジャケットを羽織ったコーデでも、上と比べると大きく変わりますね。

金属パーツがエレガントな「ビットローファー」

足の甲に金属パーツをとりつけたローファーは「ビットローファー」と呼ばれます。
金属光沢のあるパーツを追加したことで、非常にラグジュアリー感を演出できるのが最大の特徴。

発祥がイタリアの『GUCCI(グッチ)』であると聞くと、なるほど色々と納得できますね。

帽子屋やサングラスを身に着けたときに近い「お洒落楽しんでます!」というサインにもなるビットローファー。
普通のローファーだと「シンプル過ぎてちょっと寂しい…」と感じる人にはオススメの種類といえます。

コッパ氏がWEARに投稿したコーデ|「崩れてる」のではなく「崩している」コーデに、金属パーツのあるビットローファーは持ってこいです。
「崩れてる」のではなく「崩している」コーデに、金属パーツのあるビットローファーは持ってこいです。

Paul氏がWEARに投稿したコーデ|ジャケパンスタイルに、サングラスなどのお洒落アイテムと一緒に、金属光沢があるビットローファーを合わせると、カッコイイちょいワルおじさん風に。
ジャケパンスタイルに、サングラスなどのお洒落アイテムと一緒に、金属光沢があるビットローファーを合わせると、カッコイイちょいワルおじさん風に。

Theシンプルで潔くワイルドな「コブラヴァンプ」

足の甲に装飾品をつけず、蛇がうねるかのように盛り上がったモカシン縫いがあるタイプを、「コブラヴァンプローファー」と呼びます

タッセルや金属パーツといった装飾は勿論、革の切り返しもないため、非常にシンプルで、ワイルドないしは「ワル」というカジュアルな見た目が特徴です。

ちなみに、盛り上がったモカシン縫いすらない、もっとシンプルなコブラヴァンプを「ヴァンプローファー」と呼びます。

たにき氏がWEARに投稿したコーデ|半ズボンに他のローファーだと足元が浮きかねないところに、シンプルさとワイルドさを備えたコブラヴァンプ。
半ズボンに他のローファーだと足元が浮きかねないところに、シンプルさとワイルドさを備えたコブラヴァンプ。

たにき氏がWEARに投稿したコーデ|全身をキチっと決めつつも、「そこまで靴に存在感のウエイトを裂きたくない」ときにも、シンプルなコブラヴァンプは活躍してくれます。
全身をキチっと決めつつも、「そこまで靴に存在感のウエイトを裂きたくない」ときにも、シンプルなコブラヴァンプは活躍してくれます。

ローファーの選び方

ローファーの基本知識をインストールしたところで、選び方という実践編に移っていきたいと思います。
ローファー選ぶでポイントになるのは3つ

  • 革の材質
  • サイズ感

では1つ1つ解説していきます。

風合いがあって柔らかい「本革」と手入れの手間がいらない「合皮」

ローファーを選ぶときにまず注目したのが革の素材です。

ローファーを仕立てるために選ばれる革は大きく2種類。天然素材の「本革(天然皮革)」と、人工的に生産された「合皮(合成皮革)」です。

本革と合皮は、完全に一長一短の関係にあるため、選ぶ人の好みにお任せとなります。

≪本革≫
メリット:天然素材らしい風合いと、履けば履くほど足馴染みがよくなる柔軟性がある。革靴を育てている感がある。
デメリット:革靴クリームを塗るなどの手入れをいないと、カサカサ&ボロボロになる。

≪合皮≫
メリット:手入れをしなくても駄目にならず、型くずれの心配もない。
デメリット:良くも悪くも変化しないため、長く履き込んでも味がでることもなければ、足に馴染むこともない。寂しさがある。

使いやすい定番黒&茶。ちょっと中級者向きの白(ベージュ)

ビジネスから平日コーデまで様々な需要があるローファーなので、そのカラーバリエーションも、他の革靴と比較すると非常に多いです。

とはいえ、やはり使いやすいのは定番の「黒」や「茶」。

tom🐶氏がWEARに投稿したコーデ|トレンドライクな、ビッグシルエットTシャツ&ワイドパンツの組み合わせ。そんな全身をほどよく締めてくれる黒ローファーの仕事ぶり。
トレンドライクな、ビッグシルエットTシャツ&ワイドパンツの組み合わせ。そんな全身をほどよく締めてくれる黒ローファーの仕事ぶり。

逆に、ちょっとお洒落に挑戦してみたい人には、抜け感や華やかさを演出できる、ベージュやホワイトといった色もオススメです。

木村一期氏がWEARに投稿したコーデ|爽やかなキレイ目コーデ。靴は基本的に黒い(暗い)ものなので、明るい色を選ぶだけでも、印象が一変。一気に華やかになりますね。
爽やかなキレイ目コーデ。靴は基本的に黒い(暗い)ものなので、明るい色を選ぶだけでも、印象が一変。一気に華やかになりますね。

口ひもを結ばないので、サイズ選びには注意

ローファーで気を付けたいのは、サイズ選びです。

足のサイズにピッタリな物を探す。
これはどんな靴にもいえること。

しかし少々厄介なのが、ローファーには紐がないため、締めることも緩めることもできないということです。

そのため、他の革靴よりもシビアにサイズを探さないと、緩くてカパカパしたりしてしまうのです。

おすすめローファー&ローファーを扱うシューズブランド8足

ここからはオススメのローファーを紹介していきます。
実際に購入するときの参考にしてみて下さいね。

※掲載している価格などの情報は、2021年7月8日時点でのものとなります

学生から社会人まで、ずっと足を支えるメーカーの一足

HARUTA カジュアルコインローファー #2602
HARUTA カジュアルコインローファー #2602 の商品写真01
引用元:haruta-shoes.co.jp

人によっては学生時代にお世話になったこともあるでしょう老舗ローファー・靴メーカー『ハルタ』の一足です。

履きやすさは勿論、その丈夫さで、今度は社会人となった皆さんの足元を支えてくれます。
靴選びの基準に「このブランドのファン」という要素もあると思います。「またハルタのお世話になろうかな」というのも素敵なことだと思いますよ。

HARUTA カジュアルコインローファー #2602 の商品写真02
引用元:haruta-shoes.co.jp

HARUTA カジュアルコインローファー #2602 の特徴まとめ

ローファーの種類

コインローファー

ブランド名

ハルタ(HARUTA)
公式通販で
購入する
18,480円

「ローファー」という呼び方を、日本国内に広めたロングセラーシューズ

REGAL 2177
REGAL の商品写真01
引用元:regal.co.jp

日本製革靴の王道ブランド『リーガル』のコインローファーです。
日本国内に「ローファー」という名称を広めたのはこのモデルと言われているぐらい、日本紳士の歴史的に重要な一足。

本格革靴に採用される伝統的製法「グッドイヤーウェルト製法」を採用しているため、靴底交換にも対応可。末永いお付き合いができるローファーだと言えます。
履き込むほど足馴染みが良くなる“本格革靴らしさ”も健在。是非お試しくださいませ。

REGAL の商品写真02
引用元:regal.co.jp

REGAL 2177 の特徴まとめ

ローファーの種類

コインローファー

ブランド名

リーガル(REGAL)
amazonで
購入する
17,000円
公式通販で
購入する
22,000円
楽天市場で
購入する
17,600円

明治創業の老舗ファクトリーが、令和男児のために仕立てる1足【皇室御用達ブランド】

大塚製靴 コインローファー OT-1201
大塚製靴 コインローファー OT-1201 の商品写真01
引用元:shoe-collection.jp

明治5年創業、日本最古の紳士靴メーカー『大塚製靴』のコインローファーです。

「日本人の足」を140年以上も追及してきたノウハウが存分に投入された、「足に正しくフィットする=疲れない革靴」として雑誌などでも注目を集めています。

大塚製靴 コインローファー OT-1201 の商品写真02
引用元:shoe-collection.jp

価格を比較的低く設定しやすいセメント製法を採用したモデルなので、大塚製靴の履き心地を体感するための入門モデルとしてピッタリな一足です。
大塚製靴 コインローファー OT-1201 の特徴まとめ

ローファーの種類

コインローファー

ブランド名

大塚製靴
公式通販で
購入する
26,400円

革靴 × スニーカーのハイブリッドシューズ

texcy luxe TU-7763
texcy luxe TU-7763 の商品写真01
引用元:asics-trading.co.jp

本格革靴のデザインとスニーカーの履き心地を融合させた「革靴スニーカー」を展開する日本のブランド『テクシーリュクス』のビットローファーです。

角ばったUチップや四角系の金具などなど全体的にシャープな意匠が特徴的な一足。
普段の仕事でもローファーが履ける職業の方は、ぜひ試してみて下さいね。

texcy luxe TU-7763 の商品写真02
引用元:asics-trading.co.jp

texcy luxe TU-7763 の特徴まとめ

ローファーの種類

ビットローファー

ブランド名

テクシーリュクス(texcy luxe)
amazonで
購入する
8,800円
公式通販で
購入する
8,800円
楽天市場で
購入する
8,800円

絶滅危惧種になってきた「手縫い革靴」を、4万円台で購入できる奇跡

Jalan sriwijaya ビットローファー
Jalan sriwijaya の商品写真01
引用元:jalansriwijaya.com

インドネシアで設立されたシューズブランド『ジャラン スリウァヤ』のローファーです。

オーナー自ら英国で修業した経験とそこで得たコネクションを全力投入し、ハンドメイド(手縫い)で一足一足仕立てていく方式を採用しています。
商品価格が高くなり過ぎるから採用できないブランドも多いハンドメイドで3万円は、破格の安さ。興味がある方は是非お試しください。

Jalan sriwijaya の商品写真02
引用元:jalansriwijaya.com

Jalan sriwijaya ビットローファー の特徴まとめ

ローファーの種類

ビットローファー

ブランド名

ジャランスリウァヤ(Jalan sriwijaya)
公式通販で
購入する
41,800円

格好いいローファーなら、これで決まり

JOSEPH CHEANEY ハリー
JOSEPH CHEANEY ハリー の商品写真01
引用元:british-made.jp

革靴の本場イギリスのシューズブランド『ジョセフチーニー』のタッセルローファーです。

ローファーと聞くと「ぽてっとした丸みのあるフォルム」なイメージがありますが、このモデルはつま先がシュッと細く実に格好いいです。
素材も仕立てもお値段も超一級の一足。ローファーフリークの方にオススメできる一品です。

JOSEPH CHEANEY ハリー の商品写真02
引用元:british-made.jp

JOSEPH CHEANEY ハリー の特徴まとめ

ローファーの種類

タッセルローファー

ブランド名

ジョセフチーニ(JOSEPH CHEANEY)
amazonで
購入する
78,100円
公式通販で
購入する
78,100円
楽天市場で
購入する
78,100円

明治5年創業。老舗・紳士靴ブランドが仕立て上げる、“色気を極めた怠け者”

大塚製靴 ローファー M5-229
大塚製靴 ローファー M5-229の商品写真①
引用元:shoe-collection.jp

明治5年創業。日本最古の紳士靴ブランド『大塚製靴』が仕立てるコインローファーです。

ローファー(怠け者)なんて呼んでいいのか迷うほど、「色気のあるシルエット」と「色気のある色味」を備えているのが最大の特徴。

大塚製靴 ローファー M5-229の商品写真②
引用元:shoe-collection.jp

日本人の足を140年研究してきたノウハウが活かされているため、履き心地も抜群。「疲れにくさ」という点に置いても、国内最高峰のクオリティと言えます。
大塚製靴 ローファー M5-229 の特徴まとめ

ローファーの種類

コインローファー

ブランド名

大塚製靴
公式通販で
購入する
77,000円

ビットローファーの生みの親「グッチ」のホースビットローファー

GUCCI ホースビットローファー
GUCCI ホースビットローファー の商品写真01
引用元:gucci.com

ブランドという概念の祖とも言われる『グッチ』のビットローファーです。

ゴールド金具に、レッド×グリーンのストライプが、高いラグジュアリー感を演出してくれる一足です。

GUCCI ホースビットローファー の商品写真02
引用元:gucci.com

GUCCI ホースビットローファー の特徴まとめ

ローファーの種類

ビットローファー

ブランド名

グッチ(GUCCI)
公式通販で
購入する
123,200円

我らがユニクロの、リーズナブルローファー

UNIQLO ローファー
引用元:uniqlo.com

我らが庶民の味方『ユニクロ』が展開するローファーです。ローファ―のデザインにスニーカーの履き心地を融合させた、いわゆる“革靴スニーカー”です。
引用元:uniqlo.com

合成レザーを採用しているため、革靴クリーム塗布などのケアは一切不要。非常にノンストレスなローファーライフを送ることができます。

一方で、気を付けたい点として、シルエットが「でぷっ」としがち。
これは、伸びの少ない合成レザーを採用していることもあり、あまりスリムに仕立てると「そもそも足が入る人がいなくなる」という理由があるからです。

UNIQLO ローファー の特徴まとめ

ローファーの種類

コインローファー

ブランド名

ユニクロ(UNIQLO)
公式通販で
購入する
5,990円

クラフト感が楽しめる、ヴァンプローファー

REGAL ヴァンローファー 15DRBC
REGAL ヴァンローファー 15DRBC の商品写真01
引用元:regal.co.jp

日本革靴の王道ブランド『リーガル』のヴァンプローファーです。

非常にシンプルなデザインではありますが、アッパー(足の甲を包む部)に施されたモカ装飾の“手作り感”がなんともお洒落。
製法には靴全体の屈曲性に優れる「マッケイ製法」を採用しているため、購入後すぐに柔らかい履き心地を楽しめますよ。

マッケイ製法ながら、靴底の修理・交換に対応しているのも、何気に嬉しいポイントです。

REGAL ヴァンローファー 15DRBC の商品写真02
引用元:regal.co.jp

REGAL ヴァンローファー 15DRBC の特徴まとめ

ローファーの種類

ヴァンプローファー

ブランド名

リーガル(REGAL)
公式通販で
購入する
21,120円
楽天市場で
購入する
22,280円

あとがき

以上、ローファーの選び方とおすすめブランドなど紹介しました。
いかがでしたか?

大人らしいドレス感。でも決して堅苦し過ぎることもないカジュアルさ。そして、脱ぎ履きが楽!
この三拍子が揃った革靴・ローファー。

今回の記事をキッカケに、皆さんの革靴ライフ選択肢が増え、より豊かな革靴ライフを楽しんでいただければ幸いです。

以上、『明治生まれの靴博士』編集部の玄木がお送りしました。
ではでは。