引用元:arai.co.jp

こんにちは、『明治生まれの靴博士』編集部のおかだです。
今回は靴から離れて、趣味の記事。バイク用ヘルメットについて書いていきます。

テーマはずばり「ハーレーに似合うヘルメット」

ハーレーなんてのはもう、単体で十分すぎるくらいかっこいいんですけど、
「かっこよさ故に、それに見合うヘルメットがない…!」
なんて、悩む人も多いかと思います。

この記事ではハーレーのかっこよさについてくる、なんなら追い越しちゃうくらいのかっこいいヘルメットを探してきたのでご紹介します。
※新しいもの見つけ次第、随時追記していきます。

最近では安全性や快適性の観点からもフルフェイスを選ぶ人が多い印象です。

【結論】ハーレーに似合うヘルメットはここから選べば間違いない

ではさっそく、見つけたヘルメットを紹介していきます!
選ぶときのポイントなどは記事の後半で語ってます。悩んだ時に参考になれば。

※先に言い訳をしますが、似合うかどうかは車体による、というのも正直なトコロです。愛車と頭の中で並べながらご覧いただけると幸いです!

ハーレーダビッドソン

引用元:harley-davidson.com

純正こそ正義ということでまずチェックしておきたいハーレーダビッドソン。

ロゴが入ったヘルメットが手に入るのはブランド純正ならではです。

価格帯:50,000〜70,000円

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BELL(ベル)

引用元:acv.co.jp

元々は四輪用のパーツメーカーだったBELL。1954年にヘルメット部門を立ち上げ、瞬く間に人気に。

最も人気の「500-TX」は世界一厳しい安全基準「SNELL規格」を初めてクリア。
また、世界で初めてのフルフェイスヘルメット「STAR」を開発するなど、ヘルメット界を牽引してきた存在です。

価格帯:30,000〜100,000円

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SHOEI(ショウエイ)

引用元:shoei.com

1959年(昭和34年)創業のショウエイは、実に世界シェア6割を誇る日本のブランド。
筆者メモ📝:漢字では昭栄。昭和の昭と、創業者の鎌田栄太郎氏の栄。

“プレミアムヘルメット”に位置され、世界でも評価される最高品質のメーカーです。

価格帯:40,000〜100,000円

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BUCO(ブコ)

引用元:yokohama-pinevalley.com

1933年、アメリカ発のヘルメットメーカー、「BUCO(ブコ)」。
当時ハーレーダビッドソンで取扱っていたそうなので、もはやブランド公認の「ハーレーに似合うヘルメット」と言っていいかもしれませんね。

BELLと並んで人気のブランドでしたが、創業者の引退やオイルショックの影響で70年代に倒産。
幻のブランドとなり、今では当時物のヴィンテージヘルメットが人気です。

なお現在は日本のトイズマッコイさんが復刻版を販売しています。

価格帯:40,000〜60,000円

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SIMPSON(シンプソン)

引用元:simpsonhelmet-officialonlineshop.traderhouse.jp

アメリカを代表するヘルメットメーカー「シンプソン」
創業は1959年。
映画「マッドマックス」でお馴染み。
スターウォーズのストームトルーパー感があることでも度々話題になりますね。

「ハーレーに似合うフルフェイスってなに?」という方におすすめしたいブランドです。

価格帯:50,000〜100,000円

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Arai(アライ)

引用元:arai.co.jp

先ほど紹介した「ショウエイ」よりも実は歴史がある日本ブランド・Arai。
1902(明治35)年に設立されました。

世界シェア3割を誇ります。
筆者メモ📝:ショウエイと合わせて、日本ブランドで世界シェア9割を占めているんだそう、すごい

Araiの特徴といえばやっぱりSNELL規格をほとんどの商品でクリアしていることですね。

価格帯:30,000〜70,000円

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TT&Company

引用元:ttandco.co.jp

ヴィンテージヘルメットの雰囲気をそのままに、日本人の頭に合わせたヘルメットを展開する『TT&CO』。
元々はカスタムバイクを手がけていたショップなだけあり、クラシックスタイルに似合う雰囲気は抜群。
レザーリムは手縫いでつけるなど、職人色の強いメーカーです。

価格帯:10,000〜70,000円

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Nobudz

引用元:nobudz.com

日本は愛知のヴィンテージヘルメット販売店、ノーバッズ。

とにかく見た目にこだわりたい!という人から支持を得ているブランドです。
スペースヘルメットがアイコン的商品。

価格帯:30,000〜60,000円

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72 JAM HELMET

引用元:72jam.com

アパレル感覚で選ぶデザイナーズヘルメットを手掛ける「72Jamヘルメット」

独自性のあるデザインが魅力。
一期一会の一点モノも展開するなど、自分のバイクに合わせたヘルメットを選びたいブランドです。

価格帯:20,000〜70,000円

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ハーレーに似合うヘルメット選びのポイント

アメリカの風を感じるデザインがベスト!

アメリカ生まれアメリカ育ちなハーレーに似合うのはアメリカンな雰囲気のヘルメット。
イメージを単語で挙げていくと
自由 アウトロー クラシカル 
…といったところでしょうか。

ハーレーダビッドソンが誕生したのは1903年のこと。当時のクラシカルなイメージを現在も踏襲しているので、ヘルメットもハイテク!なものより昔ながらのデザインが好相性ですね。

愛車のカラーと合わせる

車体がフレームであれば、フレームのヘルメット。
メタリックにはメタリック。
ラメにはラメ。
といった具合に、車体のカラーリングやテイストに合わせるのが最適な合わせ方かと思います。

タイプ選びは見た目と実用性のバランス

多くの人が悩むであろう、ヘルメットのタイプ選び。
ざっくり、ハーフヘルメット、ジェットヘルメット、フルフェイスがあります。

これは正直、好みと矜持の範疇になるかと思います。
それぞれの特徴を挙げていくと

– 見た目 –
– 見た目 –
– 見た目 –
– 安全性 –
×
– 安全性 –
– 安全性 –
– 快適さ –
– 快適さ –
– 快適さ –

といった感じでしょうか。

なので、「使い分ける」がベスト。
短距離(ソロ)ならジェット/半ヘル、長距離(インカム使って誰かと走る)ならフルフェイスなど。

フルフェイスの見た目を「△」にしましたが、ものによっては「◎」なので、迷ったらフルフェイスをおすすめしたいです。
一昔前までは、フルフェイスは邪道!みたいな風潮もないこともなかったですが、最近では主流になってきたように思います。

常に考えておきたい、安全性。

「LOUD PIPES SAVE LIVES!!」
(爆音マフラーは命を救う=音がでかけりゃ周りが気づくから事故らない)
なんて標語があるように、なんならヘルメット無しで乗るのがクール!的な文化もあるわけですが、
現代日本で乗る以上、ヘルメットは必須アイテム。

安全性を考えて、やっぱり筆者としてはショウエイ,アライらへんをおすすめしたい、という気持ちがあります。
「いやいや、スチロール抜いた目深ジェッペルこそ至高でしょ!」
なんて声もわかります。非常に。やっぱりかっこいいですし。

とはいえ、任意保険に入るのがバイクを愛する者としてのマナーであるように、
単独であれ、巻き込み事故であれ、自分の怪我リスクを最小限にするために安全性の高いヘルメットに投資をするのも、これまた公道に出る者のマナーとも言えると思っております。

というわけで、筆者は目深に被れるヘルメットがいつかメーカーさんから発売されることを祈りながら、フルフェイスを被る日々を送っています。

ヘルメットも「カスタム」できる!

ここまで既製商品をご紹介しましたが、バイクをカスタムしている人にはぜひ「ヘルメットのカスタム」もおすすめしたいです。
ステッカー、ペイント、メッキ加工…。自分だけのヘルメットができたら最高ですよね。

あとがき

ここまで、おかだがお送りしました。
みなさん、良きモーターライフを。ブォーン。