「リーガルってよく聞くけど、どんなブランドなの?」
「靴の種類が多くて、どれを選べばいいのか分からない」
「有名なブランドってことは、好みだけで選んでも大丈夫?」

みなさん、こんにちは。
『明治生まれの靴博士』編集部の大山です。

みなさんは「リーガル(REGAL)」という革靴ブランドを、知っていますか?

リーガルは、国産革靴の定番と言われるほど、人気と知名度のある革靴ブランドです。

上質・長持ち・高コスパな革靴を仕立てるので、革靴初心者にもオススメ。
非常に幅広い層の日本紳士から指示を集めています。

今回の記事では、そんなリーガルブランドの特徴を解説しつつ、おすすめのリーガル革靴を紹介したいと思います。

「リーガルが“すごい有名”……ってことだけは、知っている」
「友人から勧められたので、よく知らないまま購入を検討している」

今回の記事が、そんな方々の参考になれば幸いです。

目次 – 項目をクリック/タッチすると、該当コンテンツへとびます –

  1. 「リーガル」って、どんなブランド?
  2. リーガルの革靴を選ぶときの3大ポイント
  3. 【デザイン別】おすすめのリーガル革靴11選
  4. あとがき

1.「リーガル」って、どんなブランド?

創業から100年以上続いている、リーガルの靴づくり。

生産コスト削減のため、生産拠点を海外へ移すブランドやメーカーも多い今日。リーガルは「物と想いを一緒に届けたい」という理念の許で、現在も多くの革靴を国内自社工場で仕立てています。

そんなリーガルの特徴をまとめてみました。

1-1.伝統と革新を柔軟に採り入れる靴づくり

リーガルの特徴の1つ目は、伝統と革新を柔軟に採り入れる姿勢にあります。

「クラシック革靴としての価値観」と「毎日の足元を任せる便利さ・快適さ」の両取りをしていくリーガル。長く支持を集めてきた理由が、垣間見えますね。

伝統のグッドイヤーウェルト製法

グッドイヤーウェルト製法とは、高級革靴の代名詞とも呼ばれる伝統的な製法のこと。
高度な技術と繊細な工程が要求されますが、リーガルはこのグッドイヤーウェルト製法を革靴つくりに採用しています。

グッドイヤーウェルト製法で仕立て靴は、他の製法の靴に比べて丈夫に仕上がるため、「足を守る」という靴本来の役割を最も堅実に遂行してくれるのです。

革新のGORE-TEX®ファブリクス

リーガルの革靴に頻繁に採用される機能素材といえば「GORETEX(R)ファブリクス」。防水&透湿なため、雨で濡れず汗でムレずという履き心地を実現してくれます。ちなみに防風性もあります。