■ブランドストーリー

ハッシュパピーは、1958年にアメリカ合衆国ミシガン州ロックフォードのウルバリン・ワールド・ワイド社で誕生し、
今やアメリカンカジュアルの代名詞にまでなっているブランドです。

世界で初めてスニーカーのように履き心地のよいレザー・カジュアルシューズを生み出し、当時主流だった黒くて
いかめしいビジネスシューズやワークブーツの概念を打ち破ったのがハッシュパピーです。やわらかく通気性に富み
、そして心躍るような軽やかなデザインのシューズは、あっという間に当時の人々の心をとらえました。快適な履き心
地を第一に考えた靴として各国で大流行。現在では世界160以上の国と地域で販売されています。日本への上陸は
1965年、その後のアイビーブームとともに瞬く間に人気ブランドとして定着しました。その後も最新の機能を取り入れ
ながら、常にハッシュパピーのDNAでもある快適さを追求した商品を開発してきました。2007年には足にも地球にも
優しい「エコシューズ」を発表し、2011年には画期的な機能が備わった「トーニングシューズ」を発表するなど、常に
新たな試みにチャレンジし続けています。

We invented Casual−「カジュアルはハッシュパピーからはじまった」 これが、はじめて“カジュアルに履ける革靴”
第1号となったハッシュパピーのブランドスローガンです。ハッシュパピーは、本格的な「カジュアルシューズの歴史」
を開き、その快適な履き心地とカジュアルテイストは、世代を越え、時代を越え、世界各国で愛され続けています。